自己啓発本500冊を読んだ女性が教えてくれる価値ある言葉、教訓

最近では、読み物がなくて困っているという人は見かけません。オンラインには優れたコンテンツがあふれていますし、「おすすめ本」リストやら「必読本」リストやらがあふれています。

大半の人は、チェックすべき本を見つけるより、読みたいもの全部を読む時間を見つけるのに苦労しているのです。


解決策の1つは、もっと読むことです(どんなに忙しかろうと、これは可能です。ヒントはこちら)。

そして、もう1つのアプローチは、戦略的に読むことです。

読む本をもっと慎重に選び、それぞれからより多くを学べば良いのです。


「500冊の自己啓発本」を読んだ女性が教えてくれる5つの教訓


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Mooreさんの人生は過酷なスタートを切ったそうです。そんな彼女は記事のなかで、自己啓発本を読み始めたきっかけを語り、夢中で読んできた何百冊という本から、どんなに大きなインパクトを受けてきたかを解説しています。

「読書体験が与えてくれた力は、私の人生におけるほかのどんな影響よりもずっと大きなもの」なのだそうです。


自己啓発の良書が教えてくれる英知に興味はあるけれど、何百冊もの本を読む時間をつくるのは難しいですよね。

そんな人たちにはとりわけ、Mooreさん自身が学んできたことを5つのシンプルな教訓にまとめているセクションがおすすめです。

以下に、その価値ある言葉の一部をご紹介しましょう。興味がある方は、ぜひMooreさんの投稿記事全文をチェックしてみてください。



1. 自分の人生に責任を持つ

「自分が望む人生を築くためには、それに対して自ら単独で責任を負わなければなりません。親や昔のパートナー、過去に与えられた(あるいは与えられなかった)チャンスなどのことは忘れてください。あなたの人生の方向を決めるのは、100パーセント、あなたなのです」




2. 望む通りの自分になれる

「あなたが自分の才能と能力をどこまで使うかは、あなた次第です」。

「でも、そうした才能や能力は、分かち合い、ほかの人たちの役に立つために存在しています。あなたには、本心ではなれるとわかっている自分になる義務があるのです」。

誰かに許可を求める必要なんてないのです。





3. 一番大切なのは物事の捉え方

「最低の気分ですか? それは、今この瞬間にあなたが考えていることが原因です(おそらく、その根底には恐怖や罪悪感があるはずです)。喜びで満たされていますか? それは、今この瞬間にあなたが考えていることのおかげです(おそらく、その根底には感謝や世界に対する満足感があるはずです)」。

幸いにも、人間は自分のものの考え方を変えられる、と彼女は指摘しています。




4. 自分を愛そう

「愛に値する人物になるために、特別なことをしたり、特別なものを手に入れたり、特別な存在になったりする必要はありません。存在しているだけで愛に値しているのです」。

まったくその通りですよね。




5. 「大いなる力」は存在する

これには異議を唱える人もいるでしょう。それに、「大いなる力」が具体的に何なのかについては、なおさら意見が食い違うはずです。

しかし、人はただ「自分ができることに最善を尽くし、そのあとは自分より大きな力を信頼」すれば良いのです。



This Woman Read 500 Self-Help Books So You Don't Have To|Inc.

Jessica Stillman(原文/訳:阪本博希/ガリレオ)
Photo by Shutterstock


ライフハッカー[日本版]引用







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